Wolfram ResearchPRODUCTSPURCHASEFOR USERSCOMPANYOUR SITES
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.

Documentation / Mathematica / アドオンとリンク / 標準パッケージ / NumberTheory /

NumberTheory`SiegelTheta`

シーゲル(Siegel)のシータ関数は次のように定義されている.

ここで,の対称複素行列 で,虚部は正定符号,は次元の複素ベクトル,は次元の整数ベクトルで,これは次元の整数格子全体に広がっている.この関数は当初RiemannおよびWeierstrassにより研究され,FrobeniusとPoincaréがさらにそれを深めた.これらの研究は,19世紀の数学界における最も顕著な成果のひとつとなっている.

シーゲルのシータ関数

パッケージをロードする.

In[1]:= << NumberTheory`SiegelTheta`

2つの空間において,特定の引数についてを評価する.

In[2]:= SiegelTheta[{{1+I,2+I}, {2+I,-1+4I}}, {1.2, 2.3+.3I}]

Out[2]=

次の式でも同じ解が得られるが,これは遅く,強引な方法である(10と10の範囲外のものは除去される).

In[3]:= Sum[E^(Pi I {t1,t2}.{{1+I,2+I}, {2+I,-1+4I}}.{t1,t2} +
2 Pi I {t1,t2} . {1.2, 2.3+.3I}),
{t1, -10, 10}, {t2, -10, 10}]

Out[3]=

の虚部が正定符号でない場合,は定義されない.

In[4]:= SiegelTheta[{{1+I,2+I}, {2+I,-1-4I}}, {1.2, 2.3+.3I}]

Out[4]=



Any questions about topics on this page? Click here to get an individual response.Buy NowMore Information


 © 2008 Wolfram Research, Inc.  Terms of Use  Privacy Policy | [en] |
ニュースレターのご登録