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ImageSize
ImageSizeはCell,Export,Display,その他のグラフィックス関数のオプションとして使われ,描画に使う図の絶対的な大きさを指定する.
ImageSize->xは, 描画する図の幅をx印刷用ポイント数で指定する.
インチ単位で指定するには, ImageSize->72 xiを使う.図がxiインチの幅で描画される.
縦横の大きさを指定することもできる.ImageSize-> x, y とすると,横幅をxポイント,そして縦幅をyポイントに指定できる.
ただし,図の縦横比がy/xちょうどでなければ,図は指定した全域を埋めるよう描画されないことに注意.
Displayや他のグラフィックス関数に対するImageSizeのデフォルト設定はAutomaticになっている.これは,図が出力としてフロントエンドに送られるときに,図の大きさをフロントエンドで判断することを指定する.これに対して, 出力が他に送られるときは実効的なデフォルト値として288ポイントが採用される.これは4インチに相当する.
フロントエンドにおけるImageSizeの通常のデフォルト値は288ポイント, つまり4インチである.
参照セクション:2.10.19 , 2.11.12.
次も参照:ImageResolution,ImageMargins, AspectRatioFixed.
バージョン3の新関数
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