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DumpSave
DumpSave["file.mx", symbol]は,シンボルsymbolに関する定義をMathematicaの内部形式でファイルfile.mxに書き出す.
DumpSave["file.mx", "context`"]は,コンテキストにあるすべてのシンボルの定義を書き出す.
DumpSave["file.mx",  , , ... ]は,複数のシンボルまたは複数のコンテキストの定義を書き出す.
DumpSave["package`", objects]は,使っているコンピュータシステムに応じて出力ファイル名を選定する.
DumpSave["file"]は,現在のセッションのすべての定義をファイルに書き出す.
DumpSaveによる定義情報の書出しは,Mathematicaへの入力に最適化されたバイナリ形式で行われる.
出力ファイルにはファイル形式と内容を表したテキスト記述のヘッダ部が設けられる.
DumpSaveを使い作成したファイルは,Getを使うことで読み込むことができる.
DumpSaveで作成したファイルは,書込みを行ったコンピュータシステムと同種類の機械においてだけ読取りが可能である.
DumpSaveは,開いたストリームやリンクオブジェクトを保存しない.
DumpSaveで作成したファイルには,通常,拡張子.mxがファイル名に付加される.
DumpSave["package`", ... ]を使うと,作成される出力ファイルには書式package.mx/$System/package.mxの名前が付けられる.
DumpSave["file", "s"]の書式を使うことで,シンボルsの値を定義した式を書き出すことができる.
DumpSave["file"]は,現行のセッション内で使われるすべての記号の定義を保存する.
通常,Mathematica作動する際にinitfileコマンドラインのオプションを使ってダンプファイルを読み込むことができる.
参照セクション:2.12.1.
次も参照:Save,LinkWrite.
バージョン3の新関数
他の例
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