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ペースト
「ペースト」はクリップボードに置かれた内容を挿入します.
クリップボードの内容を既存のセルに挿入するには
1. テキストを挿入したい位置に垂直バーを置いてクリックします.点滅するカーソルが置かれます.
2. 「編集」メニューから「ペースト」を選択します.
クリップボードの内容を2つのセルの間あるいはノートブックの上側か下側に挿入するには
1. 挿入したい2つのセル間の位置に水平バーを置きクリックします.
2. 「編集」メニューから「ペースト」を選択します.
Mathematica は挿入位置にクリップボードの内容をペーストします.
選択範囲をクリップボードの内容に置き換えるには
1. 文字やセルをハイライトして範囲を選択します.
2.「ペースト」を選択します.
Mathematica は選択された文字やセルを削除した後,その位置に新しい内容を挿入します.
クリップボードに含まれた情報は,新しい選択事項がコピーまたはカットされない限り削除されません.このため,同じ内容を繰り返しペーストすることができます.大きなクリップボードは多量のメモリを使いますのでご注意ください.ペースト後にクリップボードを空にするには「ペーストしたあとで削除」を使用してください.
電子メール等のテキスト用アプリケーションからノートブックやセル式をペーストする際は,式をそのまま現行のノートブックにペーストするか,あるいはセルやノートブックとして解釈するかをダイアログボックス内で選びます.
キーボードショートカット:  v (Windows);  v (Macintosh);  v (X).
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