|
式の補完
「式の補完」は一部分だけタイプされた関数名を完全な形にします.
このコマンドは現行の選択(単一の単語あるいは単語に続く挿入位置)を読み取り,現在定義の行われているすべての可能な関数や変数を調べます.
このコマンドはキーボードエイリアスや\[Alpha]や a のような特殊文字の完全名の補完も行います.
このコマンドはMathematica カーネルに接続されている時に限り有効です.
補完の候補となる語が1つしかない場合は,Mathematica はタイプされた文字列を完了するように自動的に残りの文字を挿入します.その他の場合は,ポップアップメニューに可能な完全形がリストされます.その中の1つをクリックして選ぶか,そのリストに挙げられる候補の数を減らすために,入力した文字列に次の文字を入力してください.
Backspaceを押すと,ポップアップメニューがキャンセルできます.
リストが長い場合は,マウスを上下に動かすか矢印キーを使ってスクロールすることができます.
キーボードショートカット:  k (Windows);  k (Macintosh);  k (X).
|