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1.9.10 特殊なプロット
2.10で触れるが,Mathematicaには機能的に非常に充実したグラフィックス用プログラミング言語が組み込まれている.この言語を使うことで,いろいろな形式のプロットを行うことが可能になる.いくつかの一般的なプロット法に基づいた機能が標準Mathematicaパッケージで提供されている.

標準パッケージで提供される特殊プロットの関数
Mathematicaに標準パッケージを読み込ませて,特殊なグラフィックス関数を用意させる.
In[1]:= <<Graphics`
片対数形式のグラフを作る.
In[2]:= LogPlot[ Exp[-x] + 4 Exp[-2x], {x, 0, 6} ]

Out[2]= 
最初の素数10個を列挙したリストを作っておく.
In[3]:= p = Table[Prime[n], {n, 10}]
Out[3]= 
素数データをプロットする.データ点のラベルとして1, 2, 3, ... をふる.
In[4]:= TextListPlot[p]

Out[4]= 
素数の大きさを棒グラフで比べてみる.
In[5]:= BarChart[p]

Out[5]= 
今度は円グラフにする.
In[6]:= PieChart[p]

Out[6]= 
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