|
3.3.5 素数を法とする多項式
素数 を法とする整数のなす有限体を とするとき, Mathematicaは の要素を係数とする多項式も扱うことができる.

有限体上で多項式を操作するための関数
普通の多項式を例に使う.
In[1]:= Expand[ (1 + x)^6 ]
Out[1]= 
2を法とし係数を簡約する.
In[2]:= PolynomialMod[%, 2]
Out[2]= 
得られた多項式を係数が整数の範囲で因数分解する.
In[3]:= Factor[%]
Out[3]= 
2を法として計算させると,さらに因数分解を行うことが可能になる.
In[4]:= Factor[%, Modulus->2]
Out[4]= 
|