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3.13 MSPとの対話:IncludeMSP.jsp
3.13 MSPとの対話:IncludeMSP.jsp 前述のようにwebMathematica をインストールするとhttp://localhost:8080/webMathematica/Examples/MSPInclude.jspでこのJSPに接続することができます(ご自分のサーバに接続するURLはこれとは多少異なる場合もあります). この例題はJSPがどのようにMSPスクリプトを呼び出すかを示します.MSPスクリプトは,現在はJSPとなっているwebMathematica のインタラクションのもとの形式です.これについては後のセクションで詳述します.このページのソースはwebMathematica/Examples/IncludeMSP.mspにあります.以下はその一部分です.
<%@ page language="java" %> <%@ taglib uri="/webMathematica-taglib" prefix="msp" %>
<html> <head> <title>MSP Include Example</title> </head> <body>
<h1>MSP Include Example</h1>
<p> This JSP uses the MSP Taglib to demonstrate including the results of an entire MSP. </p>
<msp:includeMSP name="Examples/PlotSingle" arguments="fun=Sin[x]&x1=10" />
</body> </html>
この例ではMSP Examples/PlotSingle.mspの結果がJSPに含まれています.属性は2つあります.name属性はMSPが呼び出されるようにし,arguments属性はMSPに追加的な引数を与えます.この機能は既存のMSPをJSPで使いたいときに便利です.これと緊密な関係を持つタグで,MSPに転送するmsp:forwardMSPタグというものがあります.
     
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